2025年10月、「志賀高原エクストリームトレイル(ショート8km)」に出場する夫の応援について行ってみた。
夫が山を駆け抜けている間、私はハイエースの中で紅葉を眺めながらコーヒータイム☕
今回は、応援者も120%楽しめる応援ログをお届けします✨️
1.志賀高原エクストリームトレイルとは?
志賀高原はユネスコエコパークにも認定されている大自然の宝庫!そこを駆け抜けるなんて、まさに「エクストリーム(極限)」な体験☆
開催日 :2025年10月18日(土)、19日(日)
土曜日:ショート8kmレース
日曜日:ロング55km・ミドル32kmレース
開催場所:長野県下高井郡山ノ内町 志賀高原
コース :ロング55km、ミドル32km、ショート8kmの3種類
夫は今回、初参戦ということでショート8km(累積標高450m)にエントリーしました。
スカイレーターで「楽々登山」と絶景ランチ
ショート8kmは午後スタート。志賀高原にむけて朝に名古屋を出発!
<スケジュール>
12:30~13:30受付(志賀パレスホテル)
14:00〜レース スタート
17:00ゴール制限(3時間)
10時半には志賀高原に到着!
受付までの時間は、コースの下見を兼ねて「横手山」を満喫することに!

スカイレーターで標高2307mの世界へ
ハイエースを横手山ドライブインに停めて、文明の利器「スカイレーター(エスカレーターのスロープ版)」とリフトを乗り継ぎます。
歩かずに絶景ポイントまで行けるのは、応援者にとっても嬉しいポイント(笑)

山頂ヒュッテのボルシチと焼きたてパン
山頂は気温8.6度!風が冷たくて震えましたが、『横手山頂ヒュッテ』で救われた。「日本一高い場所にある手作りパン屋さん」のボルシチと、ほかほかのパン……。
絶景をスパイスに食べる温かいランチは格別だった!

体が温まったので、渋峠ロマンスリフトで群馬県と長野県の県境まで下山。ここに来るとなぜか、県境に跨って、右足群馬・左足長野っていう遊びをしちゃう(笑)

渋峠ロマンスリフトから 「横手山ドライブイン」に戻るバスから見える紅葉の景色がすごくきれいで、たぶん運転手さんも紅葉スポットはゆっくり運転してくれていた気がする。優しい。写真をたくさん撮れて満足!

【本番】夫は激走、妻はハイエースで「至福のカフェ」
受付を済ませ、ゼッケンや参加賞のTシャツを受け取って、いよいよレーススタート!

見送った後の「待ち時間」こそ、Vanlifeの本領発揮です。
表彰台とトロフィーを激写!
ふと見ると、珍しい木製のトロフィーが。木のぬくもりが志賀高原らしくて素敵だったので、ちゃっかり激写しておきました。

ハイエースがプライベートカフェに
その後は車に戻って、山頂で買っておいた「りんごパン」をお供にコーヒータイム。
ポータブル電源と電気ケトルがあれば、駐車場がどこでもカフェになります。
車内でお湯が沸かせるので、冬の応援や車中泊には欠かせません
読書や動画を楽しんでいたら、あっという間に早い人たちがゴールしてきた模様。


感動のゴール!
スタートから1時間26分36秒!これまた楽しそうな夫が帰ってきた。
学生時代スキー選手だった夫、いつもスキーで滑っていたところを駆け抜けるのは相当楽しかったみたい。
頑張った夫をそのまま温泉(志賀パレスホテル)へ直行させられるのも、この大会のいいところ。走っていない私にも気持ちいい温泉でした ♨


夕飯はバルで乾杯!道の駅での車中泊
夜は頑張った夫のリクエストで、おしゃれなバルへ。
私はビール、夫はノンアル(いつも運転ありがとう!)。美味しいピザと魚料理、そして別腹のスイーツまで堪能して、心もお腹もいっぱいに。
今夜の宿は「道の駅 北信州やまのうち」
ハイエースの中で、今日の思い出を振り返りながら、おやすみなさい☆

【まとめ】
応援する側も、全力で楽しむのが我が家流!
志賀高原の絶景と美味しいもの、そしてVanlifeの快適さが合わさって、最高の週末になりました。
「トレランの応援、どうしようかな?」と迷っている方がいたら、ぜひ自分なりの「楽しみ」を見つけて一緒に出かけてみてください♡
次は長野観光編(地獄谷野猿公苑)へ続きます!

