カーダシアン姉妹になりたい
もともと私はCancamや姉Cancam世代。エビちゃん、もえちゃん、優ちゃん、直ちゃん、マキちゃんがいたころのCancamが大好きで「いつまでも花柄ワンピースを着ていたい」読書好きでインドアで控えめ女子……だと思っていた。
でも最近、何かが違う気もしてきた。花柄が「あれ?なんか似合わない?」と感じることが増え、シンプルな服ばっかりになってきた。
そんな時に見つけたキム・カーダシアンやクロエ・カーダシアン、ケンダル・ジェンナー!
そう、カーダシアン・ジェンナー姉妹♡
彼女たちは基本シンプルなアイテムで、シンプルな色合いの服なのに、なんだかとっても魅力的☆
それはきっと健康的でメリハリのある砂時計ボディのおかげ。そう気がついて、私はジムに通うことを決意!(それまでも義務感で通っていたものの、自ら鍛えようって思えるなんて進化した気分♪)
無理だと思っていた100kgのレッグプレス
そもそも、学生時代もインドアで運動なんて体育の授業以外無縁だった。
マラソン大会は基本後ろから3番目以内。球技も当たると痛いから嫌い。
そんな私でも本格的な筋トレができるようになってきた!これぞカーダシアンへの憧れパワー✨
スミスマシンでのスクワットと、ダンベルを持ってのブルガリアンスクワットが一番やり切った感があって好きだったのに、現在は腱鞘炎で重たいものが持てず…
レッグプレスばかりやっていたら、初めは50キロでヒーヒー言っていたのに、
いつの間にか余裕で100キロあげられるようになっていた。
スミスマシンでのスクワットもようやく45キロまで上げられるようになっていたのに…腱鞘炎が治ったらまた頑張ろう!
今では当たり前のように、①下半身の筋トレ、②トレッドミルで傾斜をつけて早歩き、③お風呂に入って帰る、というのが一番得意なルーティン。
インドアで「家ごと移動したい」と言っている人間が、まさかこんなに動けるようになるとはね。おかげで趣味になってきた登山も疲れにくく楽しめるようになってきたよ。
何よりも食べることが大好き
思考回路が、若い頃は「太らないように我慢する」だったのが、今は「食べたいから運動する」に変わった(笑)
クロエカーダシアンが言っていた 「好きなものが食べられないくらいなら、ジムで6時間運動する方がマシ」マインドをリスペクトしてる(さすがにそんなに運動は無理だけど、マインドがね!)
ジムに行くのが面倒な日でも行けるようになったのは、運動後のごはんの美味しさに気がついてしまったから☆ラーメン・餃子・白米・ビールみたいな盛り盛りなしょっぱいものがやめられない。
気を抜くと運動した以上に食べてしまう日もあるから、Garminのフィットネス記録と食べたものを、Geminiに都度報告して食生活のアドバイスをもらっています。
褒められると頑張るタイプだから、何でも一度肯定してくれる生成AIのボディメイクアドバイスは私にピッタリ
結果:アクティブなインドア爆誕🔥
カーダシアン・ジェンナー姉妹のスタイルに憧れて、筋トレをはじめたら、体力もついてきて、もともと元気な健康体だったのがもっと元気になってきた。
車中泊でダラダラするのも、ジムで追い込むのも、全部「私らしく楽しむ」大事なスパイスです✨

